2013年11月19日

亜麻仁油(フラックスオイル)のレシピ

亜麻仁油(フラックスオイル)は熱を通すと効果がなくなるので、
加熱せずに生のままでの摂取が必要!!!

一般的なのがサラダにドレッシングとして、かけて食べることです。
その他にも、個人的には冷奴にしょう油と一緒に掛けて、
かつお節をのせて食べるのが好きです(^^

納豆や生卵をごはんにのせる際にこれ混ぜて食べると言うのもいいですよ。

典型的な事例は、イタリアンではオリーブオイルを何にでもかけるように、
亜麻仁油(フラックスオイル)でも行えばいいということです。

亜麻仁油(フラックスオイル)をそのまま生で使うと言ってしまえば、
結局何にでも使えます。

但し、熱に弱いという点を注意して下さい。
例えば、ご飯にかける際も炊きたてのアツアツご飯ではなく、
少々覚めた方がいいと思います。

他の料理も、掛ける方さえ生ならいいというわけではなく、
出来れば食材の方が冷めている方がいいですね。

あとは、時間のない方や外食の多い方には生でそのまま小さじ1杯を頂きましょう。
1日1回でいいですが、サラダなどで十分に摂っているという人は特に必要ないと思います。

しかし、サラダも食べない、朝もマクドの朝食などという人は案外いますよね。
私もかつてはそうでした。

朝食を自分で作るのも面倒・・・時間もない・・・ついでに、コンビニか、マクドで・・・
とついついさぼりがちでした。

しかし、最近健康とな何かということに目覚めました。
マニアックかもしれませんが、少々昔の生活に戻しただけなのかもしれません。

但し、野菜の力が昔と比べて、何と最大で10分の1にまで減っているものもあります。
ちょっと悲しいですが、農薬の撒き過ぎと土壌の劣化、種子の劣化などが原因のようです。

これらをもとに戻すのは、なかなか大変ですが、
国民の健康を守るために何とかしてもらいたいね~

TPPも交渉中とは言いますが、一段と厳しい食環境になるのではと懸念しています。
食の分野だけは、譲歩してもらいたくないですね。



しかし、既に遺伝子組み換え食品は加工されて私たちも知らず知らずの間に口にしているかも。
特に外食が多い人は注意が必要です。

最も、外食で注意しても、誰もチェックできませんが…。
要は、自炊で、自然食材などを増やすなどして、自己防衛したいということですね。

そんな人に向いているのが、亜麻仁油(フラックスオイル)です。
posted by mio at 14:27| 亜麻仁油の料理 | 更新情報をチェックする
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